期限が迫っている金券には要チェック!

金券の期限が迫るとどうなるか

金券を持っていても期限があるものがあります。例えば、列車の回数券などです。回数券は普通使用期限が決まっていますので、期限が切れてしまってはその回数券で列車に乗ることはできません。 では、売る場合はどうでしょうか。回数券を購入したけども1回しか使っておらず、残り4枚は未使用のまま期限を迎えてしまいそうな場合です。そういった回数券が引き出しの中から出てくることもめずらしくありません。基本的に期限が迫っている場合には売ることができなくなる可能性が高くなります。買取業者としても、期限が1週間前の回数券を買取ったとしてもそれを売ることができなければ丸々損をしてしまうことになります。普通はそのようなリスクをとって商売をすることは特別な場合を除いてはないでしょう。

例外的に買取る場合もある

期限が迫った回数券などはなかなか買取ってくれないか、あるいはかなり安い値段で買取ってくれることもあります。ただ、例え期限が1週間前であってもそれなりの金額での買取りを期待出来る場合もあるのです。 例えば、人気のあるチケットです。列車で言うならば、新幹線の回数券の中でも需要がある東京・新大阪のチケットは即日売れる可能性が高く、期限1週間前ぐらいでも、相場に近いくらいの金額で買取ってくれる可能性があります。また、人気アーティストのコンサートチケットであれば、コンサートの3日前に売却をしてもまずまずの値段で買取ってくれることがあります。コンサート前日や当日に買いに来るファンも珍しい物ではないからです。